2014年5月13日火曜日

今年もやってまいりました! 筍の季節

いやー、あっという間に終わってしまいましたねー、ゴールデンウイーク。
そして、今年もやってまいりました筍の季節。
ひと雨降って、裏の竹藪で、いっせいに顔を出し始めました。
今年は表年で豊作だ~。


放置しておくとたいへんなことになるので、次男君を連れて筍ほりに。
小学校へ入る前から毎年掘っている次男は、六年生になって今やベテランの筍ほり。
余裕の表情です。

ものの30分で大小20本あまりの収穫。

掘るのは余裕でも、運ぶのがたいへん。ひいひい言いながらウチまで持ってきまして、こいつを大かまでゆでます。
米ぬかを入れて焚くと、エグみが抜ける。昔からの知恵ですね。
焚けたら蓋をして、一晩おいてから、皮をむいて調理用にします。

こんな鍋をまだ2、3回焚くことになります。

五月いっぱいは出そうなので、筍ほりたいひとは、是非典座へ来て、掘って、持って行ってください。
待ってマース。

2014年5月2日金曜日

塩田のおにぎり・お弁当、去年の映画撮影のこと


 ゴールデンウィークも前半が過ぎて、中休みの感じですね。
ひと雨降って、農家の方々は田植えに忙しいようです。
大谷川の鯉のぼりは450ある、とニュースで言ってました。3日からの連休後半に備えて元気に泳いでます。3日4日は鯉のぼりフェスティバルというイベントが開催されます。
何年か前、ウチの次男君はそこで金魚すくいの水の中に落ちてずぶぬれになりました。

4月28日29日は、道の駅すず塩田村で、塩田村のドキドキ市というイベントがありまして、地元民謡の砂取節踊りが披露されたり、抽選会が行われたりしました。
 ウチからも塩田の塩を利かしたお握りを持って行って、特価で販売していただきました。
お握りを入れた道の駅の「駅弁」も好評で、こちらはしばらく毎日売りに出す予定なので、立ち寄られる方は、是非おひとつどうぞ!(ただし、数に限りがありますので売り切れ御免です)




さて、それから話は去年にさかのぼって映画撮影のことです。
(更新を一年怠けていたのでフォローがたいへんです)
九月から十月にかけて、珠洲を舞台にした映画の撮影が行われました。東映の映画で、タイトルは「さいはてにて」。主演が永作博美さん、佐々木希さん、監督は台湾の女性監督です。
どういうストーリーかというと、能登半島さいはての地に、わけあってコーヒーショップを開く主人公(永作さん)と、その近くに住むわけありのシングルマザー(佐々木さん)とその二人の子供の心温まる交流を描いた物語です。(すみません、あまり大雑把過ぎて良く分からないと思いますが、詳しくはこのリンク,⇒★そして今年の冬上映される映画を見てください)

で、そのスタッフが一カ月あまり滞在できるところ、ということで去年の春ごろから珠洲の宿泊施設をいろいろ見て回り、検討されていたのですが、ロケハンで回ってきた制作の方、美術監督の方、それから監督さんなどが、うちのゲストハウスをたいへん気に入ってくださって、監督以下主要スタッフの何人かの皆さんが宿舎として使ってくださることになりました。
もちろん俳優の方々はホテル、その他にも大勢のスタッフの方々がいるので市内の何箇所かに滞在したのですが、小さい港のゲストハウスに泊まった方々に共通することは、監督を筆頭に皆さんたいへん「猫好き」だったということです。
ひょっとしたら、あの拾ってきた猫たちが招き猫だったのかも、と思った次第。

そういうご縁で、わたしたち家族も映画にエキストラ出演するはめになったりするのですが、その話はまた回を改めて。(なんだか連載読み物みたいになってきました(泣))